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PCでパートナーを監視「TrackView」の主な機能
2018/02/13

TrackView(トラックビュー)はホームセキュリティカメラとしてリリースされたアプリですが、使い方次第では浮気調査にも使用できる機能が備わっています。

自宅の子供やペットの確認だけでなく、パートナーの行動も把握できてしまうこのアプリの使い方をご紹介します。
◆ TrackViewの主な機能

では具体的にどのように浮気調査に使用できるでのしょうか。

1. スマホのGPS機能を使って現在位置が確認できる

パートナーの行動が怪しいと感じたらスマホのGPS機能を使うことで現在どこにいるかグーグルマップで確認することができます。

地図を拡大すると詳細な場所もわかるので、聞いていた話と違う場所にいれば怪しいかもしれません。

ラブホテルに表示されていれば浮気の証拠となりますし、知らないマンション表示されていればそれは浮気の家かもしれません。

2. カメラ機能を使って遠隔で動画撮影ができる

GPSで現在地を検索して怪しいと感じたらスマホのカメラを起動する事によってパートナーの周囲の映像と音声を確認することができます。

インカメラとアウトカメラの切り替えが出来るので浮気相手が隣に座っていれば顔を撮影することも可能です。

「動体検知」と「音の検出」機能によってスマホの周囲に何か動きがあれば自動でカメラを起動させる設定も出来るのでずっと監視しておく必要はありません。

もしラブホテルで異性と写っていれば浮気の証拠写真となって言い逃れはできないでしょう。

3. スマホのサウンドアラームを遠隔で鳴らすことができる

浮気相手と会っているパートナーを叱りつけようと電話したが、居留守を使って電話に出ない場合は強制的にスマホのアラームを鳴らして警告することが出来ます

マナーモードやサイレントの設定にしていてもアラーム音はなるのでパートナーは動揺するでしょう。

何か仕掛けられているかもしれないと怪しまれてしまう可能性があるので、浮気の証拠を使いみたい場合はアラーム機能を使うことはおすすめしません。

◆ TrackViewの問題点

TrackViewには無料版と有料版があります。

上の3つの機能は無料版でも使用できますが、アプリを起動させるとパートナーのスマホにTrackViewが起動したことを伝える通知が表示されてしまいます。

もし起動時にパートナーがスマホを触っていれば、バレるリスクはかなり高いと言えるでしょう。

有料版TrackViewは隠密性に優れていて、遠隔で起動してもスマホに通知はされず隠しアプリとして設定ができるのでスマホ画面のアプリ一覧から非表示にすることもできます
パートナーに絶対ばれたくないようであれば有料版を使用するほうが良いかもしれません。

◆ TrackViewを浮気調査に使うことの違法性

TrackView以外でも監視アプリや遠隔操作アプリを他人のスマホにを黙ってインストールして監視する行為は犯罪行為となります。

これは第三者のストーカーに限らずパートナーであっても同じ犯罪行為と見なされます。

相手の浮気をつきとめようとして監視アプリを入れた結果、自分が逮捕されてしまったという事件も存在するので、監視アプリの違法性と危険性をご理解下さい。


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