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浮気されたら離婚する?しない?後悔しないために必要なこととは
2018/05/24

離婚した人のなかには、離婚を後悔される方もいらっしゃいます。

たとえ、配偶者の浮気が離婚の原因で、自分に非がなかったとしても、離婚をしてから後悔することがあります。今回は、浮気をされたとき、離婚するか?しないか?を決断する際に、その選択を後悔しないために今できることを、離婚後の後悔と一緒にご紹介したいと思います。
離婚したあとで後悔したとき
1. 好きな気持ちがまだ残っていて後悔

離婚を切り出す前に「自分の気持ち」と「夫の気持ち」を再確認して、離婚がベストな選択肢なのか冷静になってもう一度考えてみてください。

浮気がわかったときは感情的になって許すことができなかったが、少しでも未練が残っていると別れたあとで早まったかもと思うこともあります。

また夫も浮気はほんの出来心で本当に愛しているのは妻であるならば、まだ夫婦関係は修復できるかもしれません。

別れたあとになって、あのときもっと話し合えばよかったと後悔しないよう一時の感情での決断はしないほうがよいでしょう。

2. 子供に関する後悔

夫の浮気を証明出来れば子供の親権はもらえると思いますが、離婚したあと子供は父親に会いたいと寂しがるかもしれません。

以前より経済的にも苦しくなるので子供に十分な養育費をかけてあげられないこともあるでしょうが、つらい現実に直面しても一人で育て抜いていくという覚悟が必要です。

自分のことだけでなく、子供の気持ちや将来も考えてから離婚の話し合いをしなければいけません。

3. 慰謝料、養育費に関する後悔

浮気の慰謝料請求は浮気の証拠がなければ認めてもらえず、子供の養育費も相手の収入によって算出されるので収入が低ければ思ったほどは貰えません。

相手からの養育費の支払いが突然ストップしても最低限の生活ができるようにしっかりと仕事を見つけておかなければいけません。

慰謝料請求するには浮気の証拠が必要となるので話し合いの前に証拠は必ず用意しておいてください。

また浮気相手に慰謝料請求をすることもできるので、夫ではなく浮気相手に慰謝料請求してもよいでしょう。

4. 財産分与に関する後悔

結婚してから築いた財産は夫婦の共有財産となるので、婚姻期間が長ければ財産分与もより多くなります。

夫に財産管理を任せていた場合は、財産をごまかされないようにどれだけ多くの財産を保有しているか把握しておかなければいけません。

また婚姻期間が数年の場合は財産分与も少なく、もしマンションや持家をローンで購入していた場合はその借金も半分負担しなければいけないので気をつけてください。

離婚で後悔しないために、離婚の準備が重要

このように、離婚してから後悔しないためにも、離婚する前に最低限の準備をしておきましょう。

また、離婚して後悔したという人の体験談などから、離婚にどんな問題があるのか、事前に解決しておくべき問題を明らかにしておけば離婚の準備もスムーズに進めることができるはずです。

離婚をすると決めたなら、離婚のやり方にも注意するようにしてください。

離婚を決断したら協議離婚

協議離婚とは夫婦で話し合って離婚を行なうことですが、ほとんどの離婚はこの協議離婚で行なわれます

子供の親権や慰謝料・養育費など夫婦だけの話し合いでまとまらないときは第三者が介入する調停離婚や裁判となります。

有利に離婚を進めるためには、探偵を雇って事前に浮気の証拠を撮っておかなければいけません。
離婚協議中に調査を初めることもありますが、協議前に調査を行ったほうが相手も警戒度も低いので証拠も入手しやすくなります。

初めての協議離婚ではわからないことがたくさんあると思うので、有利な離婚をするには探偵社や弁護士に相談しながら協議を進めていくとよいでしょう。

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