浮気調査は自分で簡単にできる!失敗せずに浮気調査をする方法
2017/06/26
どうやら夫が浮気をしているようなので、自分で浮気調査をしたい!でも……
  • 何をすればいいのかよくわからない
  • 調査に割ける時間がほとんどない
  • バレたら面倒なことになりそう
こういった理由でためらっている方がいらっしゃいます。
そういう女性のために、ここでは元探偵の私が「自分で浮気調査をするための6つのテクニック」をご紹介します。
◆ 自分で浮気調査をするための6つのテクニック

1. 車内のチェック

もし夫が車を持っているなら、まずは車内をチェックしてみることをお勧めします。
家の中よりも不注意になりがちな場所なので、浮気の証拠が見つかりやすいのです。

チェックポイントは、ゴミ箱、グローブボックスです。
避妊具やラブホテルのレシートなどが見つかるかもしれません。
また、カーナビの履歴もポイントの一つです。家族で行ったことの無いテーマパークなどが
目的地として設定されていたら、そこが浮気のデート場所であった可能性大です。

2. パソコン履歴のチェック

「お気に入り」にブックマークされているサイトはもちろん、閲覧履歴に残っているサイトもチェックしてみましょう。家族旅行や出張で行ったことがない地域の情報や、女性に贈るプレゼントに関する情報を探していた痕跡があれば、浮気している確率が高いと判断できるでしょう。

ただし、何度も覗き見ていると夫に怪しまれますので、
気になるサイトはURLをコピペして自分のスマホにメールなどで送っておきましょう。
そうすれば、自分のスマホからそのサイトをチェックできます。

3. 財布やポケットのチェック
これは昔からある手段ですね。夫の帰りが遅かったり、出張から帰って来たリした際、
必ずやっている女性も多いのではないでしょうか。ラブホテルのレシートはもちろん、
パンストや避妊具を買ったコンビニのレシートなども見つかるかもしれません。
もし見つけた場合は、証拠として写真を撮っておきましょう。

そして、それ自体はそっと元に戻しておきましょう。

4. クレジットカード明細のチェック

今まで行かなかった所に頻繁に行くようになった形跡や、
今まで買わなかったような物を買っている形跡があれば要注意です。
特に、女性のファッションに関する買い物で、あなたが受け取っていない物があるようなら、
それはほぼ間違いなく浮気相手へのプレゼントです。


5. 携帯電話やスマホのチェック
ロックが掛かっている場合は少し難しいですが、携帯電話やスマホの内容をチェックするのは、浮気調査の中でも最も有効な手段の一つです。

メールの内容や履歴、通話履歴、電話帳、SNSのメッセージ内容や履歴など、チェックすべきポイントはたくさん存在します。浮気している男性にありがちなのが、「浮気相手の名前を男性名で登録していること」です。ですから履歴だけでなく、メールやメッセージの内容も確認する必要があります。

6. 携帯電話やスマホのチェック
共働きで時間に余裕が無い女性は難しいかもしれませんが、
浮気の確固たる証拠を掴むには最も効果的な方法です。

ラブホテルに二人で出入りする瞬間や、浮気相手のマンションに二人で出入りする瞬間をカメラで捉えれば、
裁判でも使える証拠になり得ます。ただし、この方法は夫にバレたらおしまいです。
尾行の際は、必ず足音がしない靴を履き、夫が見たことのないような服装で出かけましょう。
◆ 立証能力の高い証拠を集めるためには
自分で浮気調査をおこなう具体的方法をこれまで述べてきましたが、
裁判で有効な浮気の証拠を自分で集めるのは非常に難しいというのが実情です。

なぜなら、それは具体的に以下のようなものだからです。

  • 複数回にわたって、ラブホテルに二人で出入りしていることがわかる写真
  • 複数回にわたって、浮気相手の家へ出入りしていることがわかる写真
  • 浮気を認める証言を録音した音声データ

私の経験上、このレベルの証拠を自力の調査で集めるのは、極めて難しいと断言できます。裁判でも立証能力がある証拠を得るためには、多少費用が掛かってもやはり探偵事務所に依頼することをお勧めします。
◆ 自分で浮気調査をした場合にありがちな失敗

夫の浮気を自分で調査するのは、とてもハイリスク・ローリターンな行為です。

なぜなら、第三者が調査するよりも失敗する可能性が圧倒的に高い割に、
決定的な証拠を掴める見込みが低いからです。 毎日顔を突き合わせている者同士ですから、
相手がどんな服を持っていて、どんな体型をしていて、どんな歩き方をするのかは、かなり遠くからでも判別できるでしょう。

また、誰かに協力を頼まない限りは1人での調査であり、業者が所有しているような
高性能機材を使用するわけでもないので、決定的な浮気の証拠を掴める望みは薄いでしょう。
したがって、浮気調査を調査対象者の配偶者がおこなうのは、究極のミスキャストなのです。

そして、夫に調査が発覚してしまった場合、さまざまなリスクが発生します。

  • その後の夫婦関係に遺恨を残してしまう。
  • 次に改めて探偵社に調査を依頼しても、警戒心を強めた夫からは証拠が非常に掴みにくくなり、
    調査完了までに余計な時間と費用がかかってしまう。
  • 浮気の事実を問い詰める前に、証拠を隠滅したり帳尻合わせの
    言い訳を用意したりする時間を与えてしまう。

このように、浮気調査に失敗したら調査前よりも状況が悪化してしまいますし、
その状況をひっくり返すのは実質不可能に近いでしょう。

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