盗聴器の存在がわかる!盗聴されている時に起きる8つの兆候
2018/03/08

自宅に盗聴器が仕掛けられている

相手に気付かれずに自宅内に盗聴器を仕掛けることは、
ピッキングの知識がある盗聴犯であれば簡単に出来ます。

窃盗と違い侵入の痕跡に気付きにくいため、盗聴器が仕掛けられていた場合に
発生する兆候を見て判断しなければいけません。

盗聴器を判断する8つの兆候
盗聴器がが仕掛けられている時の8つの兆候

この8つの兆候が見られたときに、もしかしたら
あなたの自宅に盗聴器が仕掛けられているかもしれません。

1. 見慣れないコンセントタップが付いている
タップ型の盗聴器を仕掛けるのはコンセントに挿すだけの一番簡単な方法です。
数秒あれば設置可能なので配送業者や修理業者などが自宅に入ったときに
仕掛けられている可能性も十分あります。
2. コンセント周辺の埃がなくなっている
コンセント内部に盗聴器を仕掛けた場合、仕掛けたコンセント周りだけ埃がなくなっています。
部分的に不自然に綺麗になっている箇所があればそこに何か仕掛けられているかもしれません。
3. スマホに見慣れないアプリが入っている
スマホに遠隔操作アプリを入れて監視するのも最近よく使われる手法です。
数分席を離れている間にアプリを仕込むことは可能なので、不審なアプリがないか一度確認してみましょう。
4. 自宅付近に怪しい車が長時間停まっている
一般的なアナログ盗聴器が仕掛けられていた場合、盗聴器の音を聞く為には
およそ半径50メートル圏内にいなければいけません。 盗聴の疑いがある場合は
不審者や不審車両に注目しましょう。

5. 固定電話で通話中にノイズが聞こえる
固定電話を盗聴するのに保安器のヒューズを盗聴器に変えるのはよく使われる手法の一つです。
もし固定電話に盗聴器が仕掛けられていた場合、通話中にノイズが聞こえることがあるので
ノイズが聞こえた場合は盗聴のサインと思ってください。
6. 以前より無言電話などのいたずら電話が多くなった
無言電話をかけて相手の怖がる反応を楽しむ盗聴犯もいます。
以前より無言電話が多くなった場合、一度盗聴器を疑ったほうが良いかもしれません。
7. 不審な人に後をつけられたことがある
盗聴はストーカーの延長で行なわれることも多くあります。
見ているだけでは満足せず盗聴に発展するケースもあるので、後ろに不審者がいた場合は
盗聴にも注意が必要です。

8. 自分しか知らない情報が他人に漏れていた
犯人は盗聴で知った情報をつい漏らしてしまうこともあります。
自分しか知らない情報が他人に漏れていた場合は一度盗聴を疑ったほうが良いかもしれません


◆ 盗聴に関するコラム
カテゴリ

Coryright© 浮気調査NP right reserved.