盗聴器が仕掛けられたコンセントの見分け方!形状と場所から特定する!
2018/05/21


コンセント付近によく仕掛けらてれる盗聴器といえば「コンセントタップタイプ」「延長コードタイプ」「クリップタイプ」の盗聴器があります。

コンセントタップタイプは一番市場に多く出回っている商品であり、取り付けも簡単な人気のある商品です。

家で使用しているコンセントタップを毎日チェックしている人は当然おらず、だいたいが同じ形状をしているので自分が購入したものか記憶が曖昧なことも盗聴器と気付かない要因のひとつでしょう。

コンセント付近にあるこの3タイプの盗聴器であれば、「本体の形状」と「仕掛ける場所」が限られているので盗聴器が仕掛けられていないかご自身でもチェックは簡単にできます。



盗聴器が仕掛けられていないか見分ける

1.コンセントタップタイプ

コンセントの差込口が3つあるタップがよく使用されていますが、主に大型家具の後ろに設置されています。

テレビ・冷蔵庫・ベッド・食器棚などは近くにコンセントがあり、主に後ろに隠れているのでまずはここを調べてください。

見覚えのないコンセントタップがささっていた場合は盗聴器かもしれません。


2.延長コードタイプ

コンセントの差込口が3つある延長コードタイプがよく使用されています。
設置されている場所はコンセントタップタイプと同じで、大型家具の後ろに隠れて見えないコンセント部分です。

普段白い延長コードを使っていれば似た形状の延長コードタイプの盗聴器にすり替えられているかもしれないので、見えている部分であっても延長コードを使用している場合は盗聴器でないか確認しなければいけません。


3.クリップタイプ

クリップタイプは本体から2つクリップが伸びている盗聴器です。
これはコンセント内部に仕掛ける盗聴器なので、コンセントカバーをはずして内部を確認しなければ見つけることはできません。

取り付け方法は、コンセントカバーと固定されているネジをはずしてコンセントを中から引き出します。
コンセントに繋がっている配線に2つのクリップをはさんで元にもどすことで、バレずに半永久的に盗聴が行える仕組みです。

見つけるには逆の手順でコンセントカバーを開かなければいけませんが、感電する恐れがあるのでブレカーを切って電気を遮断してから作業をおこなってください。

電流が流れている危険な箇所なのでコンセントの交換には電気工事士の資格が必要となります。
クリップの確認作業のみなら問題はないですが、資格がない場合はコンセントを交換する作業は決して行なわないで下さい。


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